友達の結婚式に参加をした時にエンドロールにすごく感激したので、自分の時もこんな素敵な動画を作成したいとずっと思っていました。そして自分たちが結婚式を挙げる時になり、張り切ってエンドロールを作成したのです。私は旦那と二人で作成をしたのですが、作成をする際の重要なポイントはきちんと押さえながら作成していったのです。一生の思い出になるものですし、大事な結婚式で流す動画になるので絶対に失敗したくないと思っていました。

まず感謝の気持ちは絶対に表したいと思っていました。最後の会場にきてくれているお客さんに向けて感謝の気持ちを流したのですが、その文章が長くなりすぎないように気を付けました。本当は書きたいことが多くあったのですが、あまりにも長い文章になると読むのが大変ですしきちんと自分たちの気持ちを伝えることができないと感じたからです。きちんとどの年代の人が読んでもわかりやすい文章にしましたし、簡潔に2行でおさめました。

またエンドロールに来てくれたお客さんの名前を出したのですが、その時に文字の背景は黒にしました。背景が白だと会場で見づらいという意見をネットで見つけたからです。実際に黒の背景にしたことで会場でははっきりと多くの人の名前を読むことができましたしこれにしてよかったと思っています。そして名前のフォントには影も付けました。そうすることでより一層見えやすくなったのです。

そして名前を出す時の名前の順番にも配慮しました。これといった絶対的なルールはないとネットには書いてあったのですが、新郎新婦それぞれのお客さんを同じルールに基づいて作成したのです。そうすることで統一感を出すことができましたし、お客さんに不快な思いをさせないですみました。またお客さんの名前の漢字が間違っていないかどうかも徹底的にチェックしたのです。せっかくいいエンドロールを作ることができても、名前が間違っていたらその人に不快な思いをさせてしまいます。ちょっとした違いなどもきちんと見て、漢字の間違いをチェックしたので安心して上映できました。

曲も素敵なものを流すことができましたし、長さもちょうどよくて完璧だったのでこれにしてよかったと思っています。会場にきてくれたお客さんはみんなすごく楽しくて感動できるエンドロールだったと言ってくれました。多くの人が楽しんでくれたのはとてもよかったと思っています。本当に多くの人の協力のおかげで素敵な式にな最高の思い出になっています。